『まんがでわかる クライオニクス論』

(企画)脱 DNAプロジェクト委員会
 (監修)清永 怜信 (原作)橋井 明広
(漫画)高原 玲


脱 DNAプロジェクトから待望の第二弾が出ました。

『クライオニクス論〜科学的に死を克服する方法』の続編であり
主に実用的なクライオニクスの確立のために必要と考えられる技術論を展開しています。





実用化されれば、寿命の概念すら変えてしまうであろう、革新的ではあるが未完成な「生体凍結保存技術」があり、それが「クライオニクス」です。そして、確立され実用化されたクライオニクスは、不老長寿や不老不死といった人類が太古より求め続けてきた願望を、具現化していくための強力な技術的ツールになり得 ます。
しかしながら、このクライオニクスの実用化のためには解決しなくてはいけない深刻な問題が複数存在し、これまでとは異なる新しい「解決手段」が必要です。
本作、『まんがでわかる クライオニクス論』では、登場人物である3人の高校生たち が、このクライオニクス実用化のための「解決手段」について探求していきます。


試し読みはこちらまで。








 
De・DNA(脱 DNA)プロジェクトは、日本におけるクライオニクスの実用的研究の推進、及び
ターミナルケアを含む本格的なクライオニクスの在り方について考える本格的な勉強会です。



本プロジェクトはクライオニクス実用化へのあらゆる問題に対処していくため、
社会的な啓蒙活動に取り組んでいます。
特に、なるべく生体組織にダメージを与えない方法を用いたクライオニクス技術を目指しています。

このホームページは、2013年に出版された清永怜信著「クライオニクス論」
(ブイツ―ソリューション刊行、星雲社発売)の内容を補完するインターネット上の備忘録にあたります。

クライオニクスという言葉は、市民権を獲得しているとはとても言えない状況です。
そこで、このホームページでさまざまな情報発信と意見交換を行おうというものです。

「クライオニクス論」の思想コンセプトであるDe・DNA(脱・DNA)という考え方についても
皆さまからのご意見をお待ちしております。




2013年刊行 清永怜信 著「クライオニクス論」
(ブイツ―ソリューション刊行、星雲社発売)





「クライオニクス論」のご購入はこちらまで。

  メールによるお問い合わせはinfo@de-dna.netまで。






Home